はじめに – Jitterとは。そして環境構築。

ビジュアライザをつくりたい…でもどんなソフトを使えば良いんだろう。
AfterEffectsじゃ凝ったものはつくりにくいし…レンダリングに時間はかかるし…

その答えはMaxでした。

基本になるMax、DSP機能をもったMSP、そして映像を扱うJitter。これらがまとまって”Max”という一種のプログラミング言語を作り上げています。細かな解説はWikipediaさんにお任せするとして…

オーディオビジュアライザ。楽曲を作る上で近年無くてはならないものとなってきている、ミュージックビデオ。ボカロ界隈なんかではなぜか「PV」と認識されていますが…。
作品をアップロードしようにも、大半は動画投稿サイト。音楽だけでアップロードできる著名サイトはSoundCloudぐらいなもの。皆さんもお悩みになったことがあるのではないでしょうか。(あ、この記事では主に音楽を制作している人間向けです。そういう前提で進めます。)

さて、そんなときに使えるのがJitterです。このソフトを使えばまっさらな状態、ゼロから動画を合成するビジュアライザを作ることができます。

というわけでこのコーナーではこれからJitterを始めたい人、とりあえず何なのか知りたい人向けに記事を書いていこうと思います。基本はTutorialを和訳した上でわかりやすくパッチ(Maxでは他のプログラミング言語のソースに当たる部分をソースと呼称します)の解説をしていきます。

またMaxは有料ソフトウェアですが、保存ができない機能限定版であれば無償で使うことが出来ます。ですのでそちらを利用するのもありです。では次回よりチュートリアルの解説に入りましょう。では。

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