第1回 そうだ、DJしよう。

ディスクジョッキー(disc jockey)または単にDJ(ディージェイ)とはラジオ番組の司会者、あるいはディスコやクラブ、パーティー、ライブ、野外レイブなどでレコードなどの録音媒体を使い音楽を掛ける人である。

Wikipedia”ディスクジョッキー”より引用

 

ク ラ ブ で 踊 り て ぇ !

響く重低音と割れる高音の中、体を揺らして気持ちよく(変な意味じゃ無いですよ。決して。)なりたいと思っても、若干18歳の身。クラブはどこも(法律上仕方ないとは言え)20歳未満はゴメンナサイなところばかり…。これじゃいけないじゃ無いか、踊れないじゃ無いかと思った僕は、一つの結論にたどり着きました…。

行けないなら作ってしまえばいいじゃないか!
自分でDJして自分で踊れば良いんだ!

と。
どうしてこうなった。
というわけで、第一回。

「そうだ、DJしよう」

でございます。

まずは一体、DJとは何ぞや?

ではまたWikiより引用。

主にダンスホール、ディスコ、クラブ、野外ライブなどでレコードやCD、近年ではPC等の記憶媒体に保存された音楽データを使用し、場の雰囲気から楽曲を選曲し切れ目無くかける者である。一般にDJ(ディージェイ)と略称される。選曲担当の他にミックス、スクラッチ、イコライザーの操作などの機器操作を行うことが一般化している。ミックスは現在再生している曲と次に再生する曲をスムーズにつなぎ、音の切れ目をなくすことで聴衆のテンションを維持する。ミックスの技法はDJごとに個性があらわれる。

DJは「機器操作を行い」「場の雰囲気から選曲し切れ目無くかける者」である?
ほんでもって「ミックスの技法はDJごとに個性があらわれる」?
…なんのこっちゃ。

Wikiを更に読むとこんなことも書いてあります。

DJの行っていることは普段クラブなどには行かない人たちにはなかなか理解されづらい。

ふむふむ、なるほど。要するにDJとは機材その他を用いて曲をノンストップでかけるヒトのこと。
しようと思えば機材を揃える必要があると…。

というわけで、一通り必要な機材を調べてみました。(ここから先はPC使用を前提とします。)

・DJソフト
・DJコントローラー
・スピーカー
・ヘッドフォン
・オーディオインターフェイス
・パソコン
・元ネタになる曲

…結構要りますネ。
スピーカーもヘッドフォンも曲作りに使っている物を流用するとして、曲もお気に入りのアーティストだとか自分の曲を流せば良いとして、PCは制作に使ってるからそれを使って……今、手元に無いものは、コントローラーとソフト、あとインターフェイスかぁ…。

えっ、コントローラー単体で1万以上しね? うそん?

どうしましょう……。
そこで、いい物を見つけました。「TRAKTOR for iPad
TRAKTORのiPadバージョンでiPadでも簡単にDJが出来るソフトです。Native InstrumentsのTRAKTOR KONTROLシリーズに繋げてのDJもできるので、これに決めました。
価格は¥1,200。コントローラーよりは安価ですね。

では、購入しましょう。 …ポチッとな。(次回へ続く)

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